熊本多士ライオンズクラブ 本文へジャンプ


要旨

2008年、「熊本黄壁城ライオンズクラブ」が設立されました。高等学校の同窓生で構成されるという世界でも類を見ないライオンズクラブです。その支部として2013年6月に結成されましたのが鹿本支部です。熊本黄壁城ライオンズクラブが10周年を迎えます2018年。

熊本黄壁城ライオンズクラブをスポンサークラブとして大変なご尽力をいただき「熊本多士ライオンズクラブ」が発足できました。

設立発起人となるチャーターメンバーは、濟々黌卒業生となりますが、その後の会員は、卒業生以外の方々にもご入会いただき、世界195ヵ国132万人の会員と共に「We serve(我々は奉仕する)」のスローガンのもと「三綱領」の精神を堅持し、活動してまいりたいと思っております

 我々は、熊本黄壁城ライオンズクラブと連携・協力し、卒業生以外の会員を迎えて幅広い人材を集い、国内にとどまらず海外にも目を向け、世界の人々との相互理解を発展させ、社会の生活・文化・福祉等に積極的に関与します。

国際協会が唱えております人道・福祉・教育・環境等の事業内容のなかでも、特に「教育」「環境」に重点を置いた奉仕活動を推進します。

 

活動方針(案)

○東南アジア途上国の教育支援

○環境問題 海洋汚染等への取り組み(ex.マイクロプラスチック等)

○その他奉仕活動

 

 

2018年事業方針・計画()

<東南アジア途上国の教育支援>

○東南アジア途上国地域の現状視察  

○現地の情報収集

      

<環境問題>

○海洋汚染等の現状把握  講演会 

○九州内の現地視察